一人ひとりの生活に寄り添ったがん治療を がん免疫細胞治療

再生医療等安全性確保法に基づいた管理体制

当院の免疫細胞治療は、併設の細胞培養加工施設にて免疫細胞を調整。国や法律の基準に準じた確かな管理体制のもと細胞をお預かりいたします。

認定再生医療等委員会設置医療機関(厚生労働大臣認定 認定番号:NB5140003)
再生医療等提供医療機関(厚生労働省届出  計画番号:PC5150001-4)
細胞培養加工施設完備 (厚生労働省届出  施設番号:FC5140001)

このような方が免疫細胞治療を検討されています。

  • がんの再発が心配

  • 副作用の強い治療は
    望まない

  • さまざまな治療法
    検討している

  • 治療中も生活の質を
    維持
    したい

まずは、お気軽にご相談ください。

お電話でのお問い合わせ

0745-84-9333
受付時間:
月〜土曜日/8時30分〜20時00分
日・祝/8時30分〜16時30分

資料のご請求、無料相談受付はこちら

がん免疫細胞治療とは?

あらゆる症状・ステージのがんに対し治療をお受けいただくことが可能です。

免疫細胞治療とは、抗がん効果と免疫力向上を目指した
本質的に副作用が少ないとされる、集学的がん治療の基盤となりうる治療法です

免疫細胞治療の主な特徴
  • 多様ながん種・病期の患者様が対象です
  • 本質的に副作用が少ない治療法です
  • 他治療との併用治療が可能です
  • 外来通院にて治療を行います
    (入院の必要がない)

治療が可能ながん種

  • 肺がん
  • 胃がん
  • 大腸がん
  • 乳がん
  • 食道がん
  • 肝臓がん
  • すい臓がん
  • 子宮頸がん
  • 卵巣がん
  • 胆管がん
  • 十二指腸がん
  • 腎臓がん
  • 胸腺腫瘍
  • 骨肉腫
  • がん性胸膜炎
  • がん性腹膜炎
  • 上喉頭がん

※一部の造血器腫瘍等、治療ができない場合がございます。
詳しくはお問い合わせください。

免疫細胞治療と標準治療との併用を推奨しています

標準治療の効果の向上が期待されます

がん治療は手術、抗がん剤、放射線治療の標準治療を組み合わせて行う「集学的治療」が重要であると考えられています。
免疫細胞治療は、その集学的治療の基盤となりうる治療法のひとつとして考えられています。
併用することによって標準治療のさらなる効果向上や、QOL(生活の質)の維持・改善効果も期待できます。

このため、がんと診断されたときに、標準治療を始めると同時に免疫細胞治療についても検討されることを推奨しています。
グランソール奈良では、再生医療等安全性確保法に準拠した管理体制のもと、細胞培養を実施しております。

免疫細胞治療の種類

免疫細胞治療は、体から取り出した免疫細胞をベースに目的の細胞を
体外で増やし、活性化した後に、体内に戻すことで治療を行います。
当院で受けられる免疫細胞治療は以下の通りです。

活性化自己リンパ球治療

体内から採血によって取り出した免疫細胞(T細胞、NK細胞、NKT細胞)を体外で増殖・活性化させて再び体内へ戻し、免疫力のバランスの調整・抗がん効果を図ります。

樹状細胞ペプチドワクチン治療

がん細胞への攻撃の指示を与える樹状細胞に、体外でがんの特徴を覚えこませて、体内へ戻すことで、体内の免疫細胞にその特徴を教え、がん細胞を攻撃できるように図ります。

活性化自己リンパ球治療
+樹状細胞ペプチドワクチン治療

2つの治療法を同時に行うことで効果の向上が期待されます。

グランソール奈良では、法律に準拠した管理体制のもと、
細胞培養を実施しております

  • 法律に準拠した
    細胞培養加工施設完備
  • 医薬品製造と同等基準の
    製造・品質管理体制

がん免疫細胞治療の流れ

資料請求・予約(無料)

まずはお電話もしくは下記のフォームにて受診日をご予約ください。
診察情報提供書や画像データ等、症状の経過に関しての資料があれば来院時にお持ちください。(※必須ではありません)

診察・ご相談

当院へご来院いただき患者様御本人もしくはご家族様にグランソール奈良のがん免疫細胞治療についてご説明させていただきます。また、現在の症状や治療のご状況をお伺いし、治療の方針と日程を決定します。

採血・検査

血液を採取し、それぞれに応じた検査を実施いたします。厚生労働省の基準に準じた高度な管理体制のもとお預かりした細胞を当院の施設にて、分離し培養します。

治療(細胞投与)

採血から約2週間後、培養した細胞を点滴投与(活性化自己リンパ球治療)もしくは注射(樹状細胞ペプチドワクチン治療)にて体に戻します。
※1クール全6回となります。目安は2週間に1回となりますが、治療日程はご相談に応じて決定いたします。

活性化自己リンパ球治療の場合 (1クール6回/12週間)
活性化自己リンパ球治療の場合の治療の流れ

診察・効果判定

1クール(6回投与)後、結果を見て今後の治療について方針を決定します。

治療費について

  • 診療内容
  • 費用内訳
相談・初診料
10,000円(税別)

※治療法、実施回数は医師との相談のうえ、ご希望に合わせて決定いたします。

検査費用
各5,000円(税別)~

※内容により異なりますが「感染症検査」は初回時に必須となります。

活性化自己リンパ球治療
(T細胞治療)
1回 260,000円(税別)
1クール(6回)1,560,000円(税別)
活性化自己リンパ球治療
(NK細胞治療)
1回 320,000円(税別)×実施回数
1クール(6回)1,920,000円(税別)
活性化自己リンパ球治療
(T細胞治療+ガンマデルタNKT
細胞治療)
1回 320,000円(税別)×実施回数
1クール(6回)1,920,000円(税別)
樹状細胞ペプチドワクチン治療
1回 260,000円(税別)
1クール(6回)1,560,000円(税別)

がん免疫細胞治療は自由診療で健康保険の適用外となり、治療費は全額自己負担となります。
外国の方のコース及び料金は、日本人価格とは異なります。

よくあるご質問

免疫細胞治療を受けたいのですが、どうすれば良いですか?

この治療をお受けになるにあたり、患者様またはそのご家族の治療内容に対する十分なご理解と同意が必要です。
まずはご予約のうえ、ご来院いただき、担当医からの説明と診察をお受けください。

治療を受けるかどうか迷っているのですが?

まずはお気軽にご相談ください。
専門のスタッフが対応いたします。

治療スケジュールについて教えてください。

治療の開始時期・治療間隔については、当院担当医と患者様との相談のうえ決定させていただきます。

クール途中で治療を中止する事はできますか?

可能です。ご体調等にあわせてお気軽に当院担当医にご相談ください。

他の治療法との併用は可能ですか?

可能です。当院では標準治療との併用を推奨しています。

この治療を受けるには入院が必要でしょうか?

この治療は外来通院で行います。入院していただく必要はございません。

公的保険診療の対象になりますか?

自由診療となり、公的保険診療の対象外となります。
民間のがん保険等の適応に関しては各保険会社様へお問い合わせください。

グランソール奈良にはどのようにしていけばよいですか?

お車でも公共交通機関のご利用でもどちらでもかまいません。公共交通機関ご利用の際は、ご予約のうえ、最寄り駅(近鉄大阪線榛原駅)より無料送迎バスをご利用ください。

わたしたちグランソール奈良の想い

一人ひとりの生活の質(QOL)に寄り添います

患者様一人ひとりに寄り添う存在でありたいと思っています。
患者様ご自身が自分らしい生活を送っていただき、人生に幸福を見出していただける、
そのお手伝いをさせていただける、よきパートナーでありたいと思っています。

※クオリティ・オブ・ライフ(quality of life、QOL)とは、一般に、ひとりひとりの人生の内容の質や社会的にみた生活の質のことを指し、つまりある人がどれだけ人間らしい生活や自分らしい生活を送り、人生に幸福を見出しているか、ということを尺度としてとらえる概念です。

完治を目指す「がん治療」

免疫療法は、手術などの外科治療、放射線治療、抗がん剤治療といった「三大療法」に対し、”第四の療法”と期待されています。

グランソール奈良では、御自身の血液から採取した免疫細胞を活性化し、再び体内に戻す「がん免疫細胞治療」で、がんに打ち勝つ免疫力を回復・増強させる治療を行っています。

”生きる希望”を持つ治療で、がんと共存しながら生き生きと暮らして頂きたい。
お一人お一人と丁寧にお話しして、納得いく治療をご提案させて頂きます。

グランソール未来医療デザインセンター センター長 中村 光利

医師紹介

  • 辻村 貴弘 グランソール奈良 院長

    2000年3月 奈良県立医科大学大学院薬理学専攻修了
    2001年4月 グランソール奈良開設 院長に就任
    2005年3月 医療法人拓誠会 辻村病院 理事長に就任
    2010年3月 京都府立医科大学大学院免疫・微生物学専攻修了

    資格:医学博士、日本人間ドック学会認定医、日本再生医療学会再生医療認定医

  • 中村 光利 グランソール未来医療
    デザインセンター センター長

    1985年3月 奈良県立医科大学 卒業
    1985年5月 奈良県立医科大学 脳神経外科 臨床研修医
    1986年2月 市立松原病院 脳神経外科 医員
    1987年7月 大阪警察病院 脳神経外科 医員
    1991年3月 奈良県立医科大学大学院医学研究科(脳神経外科専攻)卒業
    1991年4月 奈良県立医科大学 脳神経外科 非常勤医員
    1992年1月 奈良県立奈良病院 脳神経外科 医員
    1994年7月 医真会八尾総合病院 脳神経外科 医員
    1996年9月 平成記念病院 脳神経外科 部長
    1998年7月 奈良県立医科大学 脳神経外科 助手
    1998年9月 WHO国際癌研究機関(フランス) 分子病理研究員
    2000年9月 奈良県立医科大学 病理 助手
    2006年7月 奈良県立医科大学 病院 准教授
    2010年1月 医療法人拓誠会 辻村病院 院長
    2017年7月 グランソール未来医療デザインセンター センター長 就任
    2018年4月 奈良県立医科大学 脳神経外科 臨床教授

    資格:日本脳神経学会 専門医、日本がん治療認定医機構 がん治療認定医

治療に関する相談・資料請求と、ご予約・お問い合わせ

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下記より受け付けています。

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