一人ひとりの生活に合わせたがん治療を がん免疫細胞治療

厚生労働省の基準に準じた高度な管理体制

当院の免疫細胞治療は、併設のグランソール免疫研究所にて免疫細胞を培養。厚生労働省の基準に準じた高度な管理体制のもと細胞をお預かりいたします。

こんな方が免疫細胞治療を受けられています。

  • がんは治ったが再発が心配

  • 副作用がつらく、
    身体の負担を抑えたい

  • 標準治療だけでは
    なかなか効果が上がらない

  • 入院せずに
    生活の質を維持したい

まずは、お気軽にご相談ください。

お電話でのお問い合わせ

0745-84-9333
受付時間:
月〜土曜日/8時30分〜20時00分
日・祝/8時30分〜16時30分

資料のご請求、無料相談受付はこちら

がん免疫細胞治療とは?

あらゆる症状・ステージのがんに対し治療をお受けいただくことが可能です。

免疫細胞治療とは、抗がん効果と免疫力向上を目的とした
本質的に副作用が少ないとされる、がん治療の基盤となりうる治療法です

免疫細胞治療の3つの特徴
  • 標準治療との併用で選択肢の多い治療が可能
  • 自らの免疫細胞をつかい、副作用の心配がない
  • 入院せずに通院で治療が可能

治療が可能ながん種

  • 肺がん
  • 胃がん
  • 大腸がん
  • 乳がん
  • 食道がん
  • 肝臓がん
  • すい臓がん
  • 子宮頸がん
  • 卵巣がん
  • 胆管がん
  • 十二指腸がん
  • 腎臓がん
  • 胸腺腫瘍
  • 骨肉腫
  • がん性胸膜炎
  • がん性腹膜炎
  • 上喉頭がん

※一部、血液疾患(白血病・悪性リンパ腫など)など適応できない症例がございます。
治療実績・症例につきましては、資料請求または当院までお問い合わせください。

免疫細胞治療と標準治療との併用を推奨しています

標準治療の効果の増強が期待されます

がん治療は手術、抗がん剤治療、放射線治療の3大標準治療を組み合わせて行う「集学的治療」が重要であると考えられています。
免疫細胞治療は、その集学的治療の基盤となりうる治療とされており、併用することで標準治療の効果がより増強されるとともに、副作用が軽減される可能性があります。

このため、がんと分かったときに、標準治療を始めると同時に免疫細胞治療についても検討されることが推奨されます。

免疫細胞治療の種類

免疫細胞治療は、リンパ球をベースに目的の細胞を体外で増やし、
その力を強くしたのちに体内に戻すことで治療を行います。
当院で受けられる免疫細胞治療は以下になります。

活性化自己リンパ球治療

体内から採血によって取り出した免疫細胞(T細胞、NK細胞、NKT細胞)を体外で増殖・活性化させて再び体内へ戻し、免疫力のバランスの調整・正常化を図ります。

樹状細胞ペプチドワクチン治療

がん細胞への攻撃の指示を与える樹状細胞に、体外でがんの特徴を覚えこませて、体内へ戻すことで、免疫細胞が効率的にがん細胞を攻撃できるように図ります。

活性化自己リンパ球治療
+樹状細胞ペプチドワクチン治療

2つの治療法を同時に行うことで相乗効果が期待されます。

グランソール奈良では、高度な安全管理体制のもと、
細胞培養を実施しております

  • 厚生労働省の基準に
    準じた管理体制
  • 医薬品製造と同等基準の
    清潔な環境(CPC)を保有
  • 細胞培養のための
    全工程を記録。
  • 品質管理のための無菌試験など
    7つの試験を実施
  • バーコード管理による
    確実な本人確認システム

がん免疫細胞治療の流れ

資料請求・予約(無料)

まずはお電話もしくは下記のフォームにて受診日をご予約ください。
診察情報提供書や画像データ等、症状の経過に関しての資料があれば来院時にお持ちください。(※必須ではありません)

診察・ご相談

当院へご来院いただき患者様御本人もしくはご家族様にグランソール奈良のがん免疫細胞治療についてご説明させていただきます。また、現在の症状や治療のご状況をお伺いし、治療の方針と日程を決定します。

採血・検査

血液を採取し、それぞれに応じた検査を実施いたします。厚生労働省の基準に準じた高度な管理体制のもとお預かりした細胞を当院の施設にて、分離し培養します。

治療(細胞投与)

採血から約2週間後、培養した細胞を点滴投与(活性化自己リンパ球治療)もしくは注射(樹状細胞ペプチドワクチン治療)にて体に戻します。
※1クール全6回となります。目安は2週間に1回となりますが、治療日程はご相談に応じて決定いたします。

活性化自己リンパ球治療の場合 (1クール6回/12週間)
活性化自己リンパ球治療の場合の治療の流れ

診察・効果判定

1クール(6回投与)後、結果を見て今後の治療について方針を決定します。

治療費について

  • 診療内容
  • 費用内訳
相談・初診料
10,000円(税別)

※治療法、実施回数は医師との相談のうえ、ご希望に合わせて決定いたします。

検査費用
各5,000円(税別)~

※内容により異なりますが「感染症検査」は初回時に必須となります。

活性化自己リンパ球治療
(T細胞治療)
1回 260,000円(税別)
1クール(6回)1,560,000円(税別)
活性化自己リンパ球治療
(NK細胞治療)
1回 320,000円(税別)×実施回数
1クール(6回)1,920,000円(税別)
活性化自己リンパ球治療
(T細胞治療+ガンマデルタNKT
細胞治療)
1回 320,000円(税別)×実施回数
1クール(6回)1,920,000円(税別)
樹状細胞ペプチドワクチン治療
1回 260,000円(税別)
1クール(6回)1,560,000円(税別)
活性化自己リンパ球治療
+樹状細胞ペプチドワクチン治療
1回 500,000円(税別)×実施回数
1クール(6回)3,000,000円(税別)

がん免疫細胞治療は自由診療で健康保険の適用外となり、治療費は全額自己負担となります。
外国の方のコース及び料金は、日本人価格とは異なります。

よくあるご質問

どのようながんでも治療できますか?また、治療のできないがんはありますか?

ほぼすべてのがんに対して適応可能ですが、血液疾患(白血病・悪性リンパ腫等)の一部に適応できない症例がございます。詳しくはお問い合わせください。

他の治療との「併用」について教えてください。

抗がん剤・手術あるいは放射線などの治療と免疫細胞治療を併用することで、より高い効果が期待できると考えられています。

他の施設の免疫細胞治療との違いは何でしょうか?

樹状細胞(DC)療法およびワクチン療法とは原理が異なります。グランソール奈良ではがんを攻撃する高い能力を持つγδNKT細胞群と免疫力を高める効果の期待できる細胞群の増殖・活性化を併せて行い、治療に用いています。

副作用はありますか?

ごく稀に治療後の発熱を認めることがございますが、本質的な副作用はございません。

この治療を受けるには入院が必要でしょうか?

この治療は外来で十分治療可能ですので入院は不要です。
よって、治療による生活の質(QOL)の低下はほとんどありません。

治療費はどのくらい掛かりますか?

相談・初診料 10,000円
免疫細胞治療費1クール(6回)1,560,000円~
感染症・貧血検査等 10,000円(内容により異なる)
その他検査は各患者様に応じて必要であれば実施致します。
(全て税抜価格)

公的保険診療の対象になりますか?

自由診療となり、公的保険診療の対象外となります。
民間のがん保険の適応に関しては各保険会社様へお問い合わせ下さい。

グランソール奈良が遠いのですが。

お近くの協定医療機関にて治療可能な場合も御座いますので、ご相談下さい。

わたしたちグランソール奈良の想い

一人ひとりの生活の質(QOL)に寄り添います

グランソール奈良では一人ひとりの症状やご希望に合わせた治療をご提案させていただきます。治療開始するまでに疑問や不安について、免疫細胞治療担当医による相談も受け付けております(予約制になります)。また、落ち着いて前向きに治療を受けられるように、リゾートホテルのようなリラックスしやすい空間を施設内に設けました。

※クオリティ・オブ・ライフ(quality of life、QOL)とは、一般に、ひとりひとりの人生の内容の質や社会的にみた生活の質のことを指し、つまりある人がどれだけ人間らしい生活や自分らしい生活を送り、人生に幸福を見出しているか、ということを尺度としてとらえる概念です。

完治を目指す「がん治療」

免疫療法は、手術などの外科治療、放射線治療、抗がん剤治療といった「三大療法」に対し、”第四の療法”と期待されています。

グランソール奈良では、御自身の血液から採取した免疫細胞を活性化し、再び体内に戻す「がん免疫細胞治療」で、がんに打ち勝つ免疫力を回復・増強させる治療を行っています。

”生きる希望”を持つ治療で、がんと共存しながら生き生きと暮らして頂きたい。
お一人お一人と丁寧にお話しして、納得いく治療をご提案させて頂きます。

グランソール未来医療デザインセンター センター長 中村 光利

医師紹介

  • 辻村 貴弘 グランソール奈良 院長

    2000年3月 奈良県立医科大学大学院薬理学専攻修了
    2001年4月 グランソール奈良開設 院長に就任
    2005年3月 医療法人拓誠会 辻村病院 理事長に就任
    2010年3月 京都府立医科大学大学院免疫・微生物学専攻修了

    資格:医学博士、日本人間ドック学会認定医、日本再生医療学会再生医療認定医

  • 中村 光利 グランソール未来医療
    デザインセンター センター長

    1985年3月 奈良県立医科大学 卒業
    1985年5月 奈良県立医科大学 脳神経外科 臨床研修医
    1986年2月 市立松原病院 脳神経外科 医員
    1987年7月 大阪警察病院 脳神経外科 医員
    1991年3月 奈良県立医科大学大学院医学研究科(脳神経外科専攻)卒業
    1991年4月 奈良県立医科大学 脳神経外科 非常勤医員
    1992年1月 奈良県立奈良病院 脳神経外科 医員
    1994年7月 医真会八尾総合病院 脳神経外科 医員
    1996年9月 平成記念病院 脳神経外科 部長
    1998年7月 奈良県立医科大学 脳神経外科 助手
    1998年9月 WHO国際癌研究機関(フランス) 分子病理研究員
    2000年9月 奈良県立医科大学 病理 助手
    2006年7月 奈良県立医科大学 病院 准教授
    2010年1月 医療法人拓誠会 辻村病院 院長
    2017年7月 グランソール未来医療デザインセンター センター長 就任
    2018年4月 奈良県立医科大学 脳神経外科 臨床教授

    資格:日本脳神経学会 専門医、日本がん治療認定医機構 がん治療認定医

治療に関する相談・資料請求と、ご予約・お問い合わせ

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受付時間
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日・祝/8時30分〜16時30分

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下記より受け付けています。

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